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記事: 夏のテカリ、実は乾燥のサイン?インナードライ肌のセルフチェックと正しいケア

夏のテカリ、実は乾燥のサイン?インナードライ肌のセルフチェックと正しいケア

夏になると、肌がしっとりしていそうなのに、なぜか奥のほうがつっぱる。そんな矛盾を感じたことはありませんか。結論から言うと、それは肌が「水分不足を皮脂で補おうとしているサイン」かもしれません。いわゆる「インナードライ肌※1」と呼ばれる状態です。皮脂を取り除くケアだけでは根本的な解決にならず、内側のうるおいをどう満たすかが鍵になります。この記事では、インナードライ肌の正体と夏に増える理由、そしてご自身の肌と静かに向き合うためのセルフチェックとケアの考え方を、順を追って紐解いていきます。

この記事で分かること

・インナードライ肌とは何か、なぜ皮脂と乾燥が同時に起こるのか
・夏という季節が、この状態を招きやすい理由
・セルフチェックの目安
・皮脂を取りすぎず、うるおいを満たすというケアの考え方と、その先にある選択肢

■インナードライ肌とは?夏に「皮脂も乾燥も」気になる正体

インナードライ肌とは、肌の表面は皮脂でベタつくのに、肌の内側(角質層)は水分が不足して乾燥している状態を指します。「乾燥性脂性肌」とも呼ばれ、一見すると矛盾した状態のように感じられるかもしれません。しかし、この背景には肌の防御反応があります。肌は内側の水分が減ると、それ以上の蒸発を防ごうとして、皮脂の分泌を普段より増やす性質を持っているのです。つまり、表面のベタつきは肌からの「乾いています」というサインとも言えます。この状態はバリア機能※2が低下しやすく、ちょっとした刺激にも反応しやすくなるため、洗顔やケアの選び方ひとつで肌の調子が左右されやすくなります。だからこそ、皮脂を敵視して取り除くだけのケアではなく、内側のうるおいをどう満たしていくかという視点が欠かせません。

■なぜ夏はインナードライ肌が起こりやすいのか 

夏にインナードライ肌が増えやすいのは、冷房・紫外線・汗という三つの要因が同時に重なるためです。まず、強い紫外線は角質層の構造にダメージを与えやすく、うるおいを保つ力そのものを弱めてしまいます。加えて、冷房の効いた室内に長時間いると、空気の乾燥によって角質層の水分がじわじわと奪われていきます。さらに、大量の汗は皮脂膜のバランスを崩しやすく、肌がうまく水分と油分のバランスを取れなくなる一因になります。この三つが重なることで、冬場と同じくらい侮れない乾燥が、汗ばむ季節の肌の内側で静かに進行してしまうのです。だからこそ夏は、見た目のテカリだけを気にするのではなく、内側の乾燥にも目を向けたケアの発想が必要になってきます。

■セルフチェック:あなたの肌はインナードライ?  

次のような特徴に心当たりがある方は、インナードライ肌の可能性があります。
・Tゾーンはテカるのに、目元や口元はカサつく
・洗顔のあとに肌がつっぱる感じがする
・毛穴の開きやファンデーションのヨレが気になる
表面のベタつきだけを見て皮脂をしっかり落とそうとすると、実際に肌が求めているケアとずれてしまうことがあります。まずは「見えているベタつき」と「肌の内側の状態」は別物だと捉え直すこと。それが次の一歩につながります。では、この内側の乾きに、どう向き合っていけばいいのでしょうか。

■皮脂を取りすぎない、うるおいを逃さない――そのうえで何を与えるか  

インナードライ肌のケアで大切にしたいのは、「皮脂を取りすぎない」ことと「保湿を怠らない」ことの二つです。あぶらとり紙を多用したり、洗浄力の強いクレンジングで皮脂を奪いすぎたりすると、肌はさらに乾燥を補おうとして皮脂分泌を強め、かえって悪循環を招いてしまうことがあります。化粧水だけで満足せず、水分を与えたあとに油分でうるおいを閉じ込める、いわば二段階の保湿を意識することが、夏のインナードライ肌との付き合い方として語られています。
インナードライ肌のケアで悩ましいのは、うるおいをしっかり満たしたい一方で、重たいテクスチャーでベタつきや毛穴づまりを助長したくない、という点です。その両立を考えたとき、選択肢に入ってくるのが「STEMORA ブーストEXO美容液」です。中心成分として選んだのが、Boost Exosome®(ブーストエクソソーム)という美容成分です。エクソソーム※3とは、細胞が持つごく小さな粒のことで、近年美容の分野で注目を集めている成分カテゴリーのひとつと言われています。STEMORAではこの成分を整肌目的※8で配合しており、日本人ドナー※5由来のヒト幹細胞培養液※4を国内施設で管理基準のもと培養・精製し、脂肪由来と臍帯由来、二つの由来を組み合わせているという点が特徴です。軽いテクスチャーでありながらうるおいをしっかり届けられる設計は、皮脂が気になる夏のインナードライ肌にも扱いやすいポイントだと言えます。
肌の表面を一時的に取り繕うことではなく、日々のコンディション全体を底上げすること。体全体のバランスや心の状態も含めて美しさを考える、ホリスティック美容※6という発想を土台に、STEMORA は Boost Exosome® という成分にこだわっています。

■Boost Exosome®を活かす処方、そして「引き算」という選択

インナードライ肌は、あれこれ重ねるケアより、必要なうるおいだけを無駄なく届けるケアのほうが向いていると言われます。STEMORA は、Boost Exosome® の力を活かすために、添加物の使用をできる限り抑えた設計にこだわっています。基材には、厳選された麹菌から抽出した独自の保湿素材「肌麹水(はだこうじすい)※7」を、うるおいを支える土台として配合しています。この土台があるからこそ、Boost Exosome® のうるおいが肌の角層(角質層)のすみずみまできちんと行き渡る――そんな関係性を、STEMORA は大切にしています。余分なものを削ぎ落とし、必要なものだけを残す。この引き算の発想こそが、皮脂も乾燥も気になるインナードライ肌にとって、心地よい軽さとうるおいを両立させる鍵になっています。

■よくある質問

Q. インナードライ肌とはどのような状態ですか。
A. 肌の表面は皮脂でベタついているのに、肌の内側は水分が不足して乾燥している状態です。皮脂が多いからといって乾燥していないとは限りません。

Q. 夏だけ肌の調子が不安定になるのはなぜですか。
A. 紫外線・冷房・汗という夏特有の要因が重なり、角質層のうるおいが失われやすくなるためと言われています。

Q. インナードライ肌には保湿しすぎないほうがよいのでしょうか。
A. 逆です。皮脂を取りすぎないことと同時に、水分と油分の両方でうるおいを補うケアが大切だとされています。

Q. インナードライ肌に「STEMORA ブーストEXO美容液」が向いているのはなぜですか。
A. 皮脂を取りすぎず、うるおいをしっかり満たすという二段階保湿の考え方に合わせて、Boost Exosome® を中心成分として(整肌目的※8で配合)、軽いテクスチャーでありながらうるおいを届けられるよう設計しています。皮脂も乾燥も気になる夏の肌にも扱いやすいのが特徴です。

まとめ

夏のインナードライ肌は、皮脂と乾燥が同時に起こるという一見矛盾した状態です。しかしその正体を知れば、皮脂を取りすぎず、内側のうるおいを丁寧に満たしていくというシンプルな考え方にたどり着きます。そのうえで何を肌にのせるか迷ったときは、Boost Exosome® を中心成分とした「STEMORA ブーストEXO美容液」を、夜のケアの選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。軽さとうるおいを両立させたいインナードライ肌にとって、無駄なく必要なものだけを届けるという引き算のケアは、今日から始められる小さな一歩になるはずです。

■用語注釈一覧

※1 インナードライ肌:肌の表面は皮脂で潤って見えるのに、肌の内側(角質層)は水分不足で乾燥している状態のこと。乾燥性脂性肌とも呼ばれます。
※2 バリア機能:肌の表面が外部刺激や水分蒸発から肌を守るはたらきのこと。
※3 エクソソーム:細胞が持つごく小さな粒(小胞体)のことで、近年美容分野で注目されている成分カテゴリーです。
※4 ヒト幹細胞培養液:ヒト由来の細胞を一定期間培養したのち、その培養物から取り出した液体成分のことです。
※5 ドナー:培養のもとになる細胞を提供する方のことです。STEMORAでは日本人ドナー由来の細胞を使用しています。
※6 ホリスティック美容:肌の表面だけでなく、体全体のバランスや心の状態も含めて美しさを考えるという発想のことです。
※7 肌麹水(はだこうじすい):STEMORAが独自に開発した保湿素材で、厳選された麹菌から抽出され、うるおいに関わる成分を持つとされています。
※8 整肌目的:肌を整えることを目的として配合していることを示す表記。

■参考・出典元一覧

・皮膚科学領域における「乾燥性脂性肌(インナードライ肌)」の定義・メカニズムに関する一般知見
・夏季における皮膚バリア変化(紫外線・空調・発汗の影響)に関する一般的知見
・株式会社東洋発酵 肌麹水 原料概要・研究データ
・株式会社デルタバイオメディカル 幹細胞培養上清液(エクソソーム)説明資料
・薬機法における化粧品等の効能効果の範囲に関するガイドライン
・STEMORAブランド公式製品情報(社内確定資料)

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