記事: プロのヘアメイク25名が評価 「STEMORA ブーストEXO美容液」満足度4.5・推奨92%の理由
プロのヘアメイク25名が評価 「STEMORA ブーストEXO美容液」満足度4.5・推奨92%の理由

多くの現場でさまざまな肌と向き合い、化粧品の仕上がりやメイクの持ちを見極めてきたプロたちは、一般的なユーザーよりもずっと辛口な目を持っています。そんなヘアメイク・メイクアップアーティスト25名が「STEMORA ブーストEXO美容液」を実際に使ったところ、総合満足度は5点満点中4.5点、他者への推奨意向は92%という結果になりました。厳しい目を持つプロからこれだけ高い評価を得たのはなぜなのか。この記事では、次の内容を順にご紹介します。
・「エクソソーム美容液」「幹細胞コスメ」とは何か、まずおさらい
・プロ25名の評価に意味がある理由と、調査の概要
・満足度・推奨意向・使用感評価の詳細な数字
・実際に使ったプロたちの生の声と、気になった点も含めた本音
■そもそも「エクソソーム美容液」「幹細胞コスメ」とは?
まず、「エクソソーム美容液」や「幹細胞コスメ」について説明します。エクソソームとは、細胞から分泌される微細な粒子(細胞外小胞)のことで、細胞同士のメッセンジャーのような役割を持つと考えられています※1。体内には100兆個以上存在するとも言われ、マイクロRNAなどの情報物質を運びながら特定の細胞と結びついて情報を受け渡す仕組みが注目されています※2。
多くの方が気になるのは「本当に幹細胞そのものが入っているのか」という点だと思います。実は、日本の法律上、化粧品に幹細胞そのものを配合することは認められていません※3。幹細胞コスメと呼ばれる製品は、幹細胞を培養したあとの培養液(培養上清液)を配合するタイプ、幹細胞研究の知見を処方に応用するタイプ、そして両者を組み合わせたハイブリッド型の、大きく3つに分類されます※3。
なお、「ヒト幹細胞培養液」と「エクソソーム」は厳密には少し異なる言葉です。ヒト幹細胞培養液とは、幹細胞を数日間培養したあと幹細胞そのものを取り除いた残りの液体のこと。エクソソームは、その培養液の中に分泌される微細な粒子そのものを指すと整理されています※4。今回ご紹介する「STEMORA ブーストEXO美容液」が中心成分として据えているのが、Boost Exosome® という成分です※5。日本人ドナー由来のヒト幹細胞培養液に着目し、そこに含まれるエクソソームの働きを軸に設計されたもので、この美容液にはこのヒト幹細胞培養液が配合されています。
■なぜ「プロ25名」の評価に意味があるのか
ヘアメイクやメイクアップアーティストは、日々多くの現場でさまざまな肌質・肌悩みに触れ、「その化粧品を使った肌がどう仕上がるか」「メイクの持ちがどう変わるか」を検証し続けている職業です※6。一般的なユーザーレビューとは異なり、限られた時間の中で多数の肌を比較してきた経験があるからこそ、その評価には説得力があります。
今回の調査は、広告・雑誌・芸能・ブライダルなど幅広い現場で活動するヘアメイク・メイクアップアーティストを対象に、2026年6月15日から7月31日まで実施しました。美容液をギフティングしたうえで、Googleフォームによる全45問のアンケートに回答してもらい、25名から有効回答を得ています。職業柄もともと成分への理解度が高い層で、92.0%がエクソソームという言葉を認知しており(よく知っていた10名、名前を聞いたことがあった13名)、実際に使用した経験を持つ人も12名にのぼりました。話題性ではなく、成分の質を見極める目を持つプロたちが、実際の使用感で評価した結果だといえます。
■総合満足度4.5、推奨意向92%という使用感評価
結論から言うと、総合満足度は5点満点中4.5点(5点が15名、4点が8名、3点が2名)と非常に高く、他者への推奨意向も25名中23名(92.0%)に達しました。「おすすめしたくない」と答えたプロは1人もいませんでした。継続購入意向についても、「ぜひ」と「やや購入したい」を合わせて80.0%(20名)という結果です。
使用感については、10項目・5点満点で評価してもらったところ、「肌なじみ」が4.80点、「浸透感※8」が4.64点、「ベタつきの少なさ」と「他のスキンケアとの相性」がそれぞれ4.60点と、高い評価が並びました。最も低かった「ハリ感」でも3.96点(n=25)と、全項目で4点前後以上をキープしています。この結果は、導入美容液としての適性を、プロの視点から裏付けるものといえるでしょう。
実感した肌印象の変化としては、「ツヤ感」が68%、「ハリ」が60%、「キメ」が52%で上位に挙がりました。ハリ・キメ・ツヤは、肌を若々しく見せる印象を左右する要素とされており※9、見た目の若々しさに関わる重要なポイントです。今回の調査結果は、印象に関わる部分での実感が多く得られたことを示しています。使用シーンとしては、「毎日のスキンケア・エイジングケア※10目的」が64%で最も多く、メイク前の一手間として取り入れているプロも多いようです。
ブランドの印象について最も評価されたのは、「成分にこだわりを感じる」(68%)、「本質志向」(64%)でした。話題性ではなく、処方そのものへの信頼が評価を支えていることが読み取れます。
■プロの声・実際に使った感想
結論から言うプロたちの言葉に共通しているのは、「メイクの邪魔をしない浸透力」と、使い続けたときの肌印象の変化への評価です。
「浸透力がとにかく良いです。キメが整い、くすみも減り透明感が出たと思います。スーッと馴染むテクスチャーがどなたにも受け入れやすい」という回答や、「いつものスキンケアに1ステッププラスするだけで全てのステップを格上げしてくれる。クセがないので人を選ばず使える」という評価が届いています。
「使用中は普通のブースト美容液かなと思ったが、数時間後の肌のふっくら感に驚いた」と、使用直後だけでなく時間が経ってからの変化に注目したコメントも。「敏感に感じやすい自分の肌にも馴染みが良く、殆どの化粧品で感じていた刺激も気にならず、やさしく潤ってくれた」という声もありました。
ほかにも、「毎日無理なく続けられる使いやすさと、その後に使うスキンケアやメイクとの相性の良さも魅力」、「使用感が良くて毎日同じ手に取りたくなる。使い続けていくと透明感やハリ感を感じられるところが魅力」といった声が寄せられています。「保湿だけでなくハリ感や肌を整えるサポートも1本で期待できるため、肌をすこやかな状態に整えながら、その後のメイクを美しく仕上げやすい」、「乾燥×敏感肌のモデルのスキンケアに良い」「保湿力のわりにベタつかない」という現場目線のコメントも印象的です。
※ここでご紹介したコメントは、調査に協力したプロ個人の使用感・感想であり、効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
■気になった点も正直に
今回の調査で「特に気になる点はなかった」と回答したのは、25名中22名(88.0%)でした。それでも、少数ながら率直な声が寄せられています。
香りについては、25名中22名(88.0%)が「とてもよい」「よい」と好意的に評価した一方、「日によって強く感じることがある」という声が1件ありました。使用感については、乾燥性敏感肌の方から「保湿が物足りない」という声が1件あり、これが今回の調査で唯一のネガティブな評価でした。肌質や好みによって感じ方に差があることは、どの化粧品にも共通する自然な傾向といえるでしょう。
■Boost Exosome® を中心に据えた処方へのこだわり
結論から言うと、この美容液はBoost Exosome® という成分を中心に据えた処方設計になっています。原料の由来やプロセスにもこだわりを払っており、日本人ドナー由来のヒト幹細胞培養液※11を配合しています。このヒト幹細胞培養液は、国内施設で管理基準のもと培養・精製されており、原料の質を大切にした設計です。開発には約2年半という時間をかけたともいわれ、じっくりと処方を練り上げてきた背景がうかがえます。
処方全体では添加物の使用をできる限り抑え、Boost Exosome® の良さを邪魔しないシンプルな設計を意識しています。Boost Exosome® を中心とした設計は、この成分だけを単純に配合するのではなく、そのはたらきを支える土台づくりにも力を注いでいます。その一例が、厳選された麹菌から抽出した独自の保湿素材「肌麹水※12」です。肌麹水は豊富なアミノ酸やビタミンB類などを含む発酵由来の保湿素材で、Boost Exosome® を支える処方として、うるおいの土台を整える役割を担っています。
こうした処方の根底には、肌の表面だけでなく体全体のバランスや心の状態まで含めて美しさをとらえる「ホリスティック美容※13」という考え方があります。目先の実感だけでなく、長く付き合える一本を目指して作られているのが、この美容液の特徴です。
■まとめ
ここまで、プロ25名による調査結果を軸に、「STEMORA ブーストEXO美容液」の実力をご紹介しました。総合満足度4.5点、推奨意向92%という数字の裏には、Boost Exosome® を中心に据えた処方と、それを支える丁寧な原料選びがあります。もちろん、香りの感じ方や保湿力には個人差があり、価格を「少し高い」と感じる声があったことも正直にお伝えしました。それでも多くのプロが「成分にこだわりを感じる」「本質志向」と評価した背景には、目先の実感だけでなく、じっくり肌と向き合う姿勢があるのだと思います。気になった方は、まず1本を毎日のスキンケアに取り入れて、その肌なじみを試してみてはいかがでしょうか。
◼️用語注釈一覧
※1 エクソソーム:細胞から分泌される微細な粒子(細胞外小胞)で、細胞同士の情報伝達に関わるメッセンジャーのような役割を持つと考えられている。
※2 体内のエクソソームは100兆個以上存在するとも言われ、マイクロRNAなどの情報物質を運びながら特定の細胞と結びつく仕組みが研究されている。
※3 日本の法律上、化粧品に幹細胞そのものを配合することは認められていない。幹細胞コスメは、幹細胞培養液(培養上清液)を配合するタイプ、幹細胞研究の知見を処方に応用するタイプ、両者を組み合わせたハイブリッド型に大別される。
※4 ヒト幹細胞培養液とは、幹細胞を数日間培養したあと幹細胞そのものを取り除いた残りの液体のこと。エクソソームは、その培養液中に分泌される微細な粒子そのものを指す。
※5 Boost Exosome®:うるおいを支える整肌成分として配合している中心成分。
※6 ヘアメイク・メイクアップアーティストは、現場で多様な肌質・肌悩みに触れ、化粧品の仕上がりやメイクの持ちを検証し続ける職業とされる。
※7 「導入美容液」等で検索するユーザーは、使う順番やおすすめ、プロ・美容家によるレビューの有無を重視する傾向があるとされる。
※8 浸透感:角層までのうるおいのなじみやすさを指す。角層より奥への浸透を意味するものではない。
※9 ハリ・キメ・ツヤは、肌の印象を若々しく見せる要素として挙げられることが多い。
※10 エイジングケア:年齢に応じた化粧品などによる、うるおいやハリのお手入れのこと。
※11 「STEMORA ブーストEXO美容液」に配合されているヒト幹細胞培養液は、日本人ドナー由来の原料。
※12 肌麹水(はだこうじすい):厳選された麹菌から抽出された、豊富なアミノ酸やビタミンB類などを含む独自の保湿素材。
※13 ホリスティック美容:肌の表面だけでなく、体全体のバランスや心の状態も含めて美しさを考えるアプローチ。
◼️参考・出典元一覧
・株式会社東洋発酵 公式ブログ・研究データ(https://www.toyohakko.com/blog/)
・薬機法における化粧品効能範囲ガイドライン
・WELL株式会社 製品リリース資料
・株式会社東洋発酵 肌麹水原料概要
・MEDICAL AESTHETIC SEMINAR 統合的美容資料
・株式会社デルタバイオメディカル 幹細胞培養上清液説明資料
・本記事内の調査データは、STEMORA自社実施のプロ向けアンケート調査(2026年6月15日〜7月31日、有効回答25名)に基づく。